VMware Cloud Foundation(VCF)9.0 の VCF Automation で、UI の表示言語を日本語にしてみます。
今回の内容です。
プロバイダ管理ポータルでの日本語設定
VCF Automation のプロバイダ管理ポータルにログインして、画面右上のユーザー名(この例では admin)→「My Account」を開きます。

「Preferences」タブを開き、「Edit」をクリックします。

表示言語を選択して、「SAVE」をクリックします。
- Language:Japanese

画面更新の確認が表示されるので、「REFRESH」をクリックします。

これで、UI 表示が日本語になりました。この環境ではまだ VCF Automation のセットアップが完了していないので、ようこそ画面に移動されています。

組織ポータルでの日本語設定
言語設定はユーザー単位のものなので、プロバイダ管理ポータルから組織ポータルを開いた場合には、そのまま日本語で表示されます。
組織の管理ユーザーや、組織に設定された ID プロバイダのユーザーでログインする場合には、組織ポータル側でも UI 設定を日本語に変更できます。
VCF Automation の組織ポータルにログインして、画面右上のユーザー名をクリックします。

「My Account」をクリックします。

「Preferences」タブを開き、「EDIT」をクリックします。

表示言語を選択して、「SAVE」をクリックします。
- Language:Japanese

画面更新の確認が表示されるので、「REFRESH」をクリックします。

これで、UI 表示が日本語になりました。

以上、VCFA の UI を日本語にしてみる話でした。